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『アンメット』若葉竜也のファンサービスが話題! 『めざまし』で批判買うも「番宣頑張ってる」

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『アンメット』若葉竜也のファンサービスが話題! 『めざまし』で批判買うも「番宣頑張ってる」

6月24日放送の第11話で最終回を迎える杉咲花主演の連続ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』(カンテレ制作、フジテレビ系)。同作での好演ぶりが話題の若葉竜也のファンが、「彼なりに番宣を頑張っている」と沸いている。『アンメット』視聴率はイマイチだが……同名漫画を原作とする同ドラマは、不慮の事故で脳を損傷したことで過去2年間の記憶をすべて失い、新しい記憶も1日しかもたない脳外科医・川内ミヤビ(杉咲)が主人公の医療ヒューマンドラマ。杉咲、若葉、岡山天音、吉瀬美智子、井浦新らが出演する。

『アンメット』若葉竜也のファンサービスが話題! 『めざまし』で批判買うも「番宣頑張ってる」

平均世帯視聴率は5~6%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で推移しており、17日放送の第10話は6.4%を記録。視聴率こそイマイチだが、複数のメディアがNetflixやTVerといったネット視聴で健闘していると伝えている。

「杉咲らキャストの名演技が毎回ネット上で話題になっている同ドラマですが、中でも変わり者の脳外科医・三瓶友治役を演じる若葉に対し、『若葉竜也の演技に目を奪われる』『テレビドラマでこのレベルの演技が見られるとは』といった賛辞が多く集まっています。そもそも映画俳優のイメージが強い彼が、民放地上波のテレビドラマに出演するのは貴重。そのため、業界内での注目度も高いですね」(テレビ誌記者)

若葉竜也、民放ドラマにうんざり?

若葉の起用については、過去に朝ドラなどで共演した杉咲が自ら電話をして「若葉さんしか演じられない」とオファーを受けるよう促したことが制作発表会見で明かされている。そんなキャストの強い思いもあって、コアなドラマファンをも唸らせる名作が生まれたのだろう。

しかし、業界内では「若葉はもう民放ドラマに出ないのではないか」ともうわさされている。

「若葉は『アンメット』の番宣のため、4月15日放送の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)に杉咲らと生出演しました。しかし、終始、不愛想な態度で浮いてしまったため、ネット上で批判が続出。さらに、5月22日付の『NEWSポストセブン』が杉咲と若葉の真剣交際を報じたこともあって、『若葉は民放ドラマにうんざりしているのではないか』とささやかれているんです」(同)

この『めざましテレビ』の様子だけ見ると、無骨で尖った俳優のようにも見える若葉だが、ファンの間では「最近の竜也くんはサービス精神旺盛」との声が散見される。

若葉竜也なりに「番宣を頑張ってる」?

というのも、若葉は自身のインスタグラムのストーリーズで「最終回前なのでなんでもどうぞ」とファンから質問を募集し、6月21日にそれらに答える“質問返し”を実施。

これだけでも「竜也くん、ドラマの宣伝めっちゃ頑張ってる!」とファンを沸かせていたが、さらに「インスタライブしてください」といったメッセージに対し、若葉が「近々やりますかー」「ゲリラでいきなりやります」と返したため、多くのファンを歓喜させたのだ。

「若葉がインスタライブをゲリラ的に行うことをほのめかしたため、ファンは『最終回放送前にやるのかな? それとも後かな?』などと期待している様子。『めざましテレビ』の一件で非協力的なイメージを抱いた視聴者もいたようですが、最近の彼のファンサービスを見る限り、彼なりに番宣をしようと頑張っているようにも見えます」(同)

4月に公開されたウェブメディア「with digital」のインタビューで、自身がバラエティ番組に出ない理由を「僕は自分が思っていることを正直に喋りたい」「面白くなかったものを『面白かった』とは言いたくない」「カメラの前で平気で嘘をつけるようになって、それに慣れれば慣れるほど、本当に感動を伝えたい瞬間の言動にも嘘が混じるようになってしまう」と説明していた若葉。次に民放テレビドラマへ出演する機会は、いつになるのだろうか。

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